2021年ボウズ釣行記④ 寺泊穴釣り釣行

2021年、絶賛絶不調中の、どうもヒデと申します。

2021年2月21日、性懲りもなく寺泊へサビキ釣りに行ってきました。
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過去のボウズ記録はこちら

結果から言いますと、寒いだけでした!

魚さん、お留守だったのかな…??

  • 2021年2月21日、4時45分~7時30分
  • 寺泊港
  • 晴れ、微風、気温3度、長潮上げ2分
  • 水質はやや濁(白濁っぽい)
  • サビキ(サバ皮)、ダイソー胴付き
  • アミエビ、オキアミ
  • 寒いだけ
  • 人生初めての挑戦です。

    そうです。

    今回の本命は、ボラです!!

    『コマセで寄せれば一撃やろ!!』

    という安易な気持ちでのトライ。

    結果、撃沈…

    ボラにすら負ける、今年の私です……

    目次

    釣行の状況①

    現場の状況

    港に着くと、数台の車が停まっております。

    メバリングの方たちでしょうか。

    常夜灯周辺には3名くらいのアングラーがおられました。

    私はコマセで寄せる作戦だったので、誰もいない適当なところに鎮座。

    風はやや吹いているが、やり難い状況ではない。

    まずはパラパラとコマセを撒いて、サビキの準備に取り掛かります。

    まずはボラを寄せなければ話になりません。

    景気良く、手返しも良く、せっせとコマセと撒き続けます。

    サブで持ってきた鱒レンジャーにも、ダイソー胴付き仕掛けにオキアミを付けて投入。
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    これで準備完了です。

    あとはボラが釣れるだけです!!

    釣行の状況②

    何の音沙汰も無く夜が明ける

    1時間は経過したでしょうか。

    コマセに魚が寄った形跡もなく、オキアミが齧られる事もありません。

    サビキにも丁寧にオキアミを付けはじめ、いよいよ諦めムード突入でございます。

    『何狙っているんですか?』

    メバリングを終えたであろうアングラーに声を掛けられました。

    私『…ぼ、ボラです……

    恐らく、2021年で最も恥ずかしい瞬間でした。

    ボラを釣るって、結構勇気がいるんですね!w

    シーバスでもアジでも、『うわ、ボラや…』って魚ですからね…w

    釣行の状況③

    爆風、そして納竿

    ゴールデンタイムと思われた時間も経過し、コマセも底を尽き掛けた時、突然風が強くなってきました。

    『うむ、仕方ない。ラスト1投や!』

    恥ずかしげも無く独り言を語り、ラストのキャストを行う。

    余ったオキアミも寄せ餌と一緒に同調し、これで釣れなきゃ仕方ない状況を作る。

    『……終了!!』

    相変わらずのボウズ釣行、本当にすみません。

    また頑張ります。

    反省点

    寒かったです…。

    ボラは狙うと難しいといいますが、本当なのでしょうか。

    まぁ、単に私が下手なだけです…。

    周囲にはカレイ狙いの釣り人が、向かいの堤防を含めて、見える範囲で10名程はおられていたと思います。

    砂防堤にも人影が見えましたので、投げ釣り、穴釣り、メバリング等、人間の活性は高かったようです。

    魚の活性は、私が見たところ誰もつれていませんでした。

    暖かくなる午後からは釣れるのかな?(爆風だったけど…)

    何の参考にもならない記事、申し訳ありません。
    また頑張ります!!


    ==使用タックル==

    ロッド:スズミ格安波止竿2号360、鱒レンジャー50SP

    リール:12アルテグラ4000HG、00エンブレム1500

    ライン:サンライン波止4号、ダイソーナイロン2号

    ボックス:メイホウ バケットマウス BM-5000

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