新潟のヘボ釣り師、21アンタレスDCを買う

目次

新潟県随一のヘボ釣り師、ベイトリールのフラグシップに手を出す

何で買ったのだろうか。
何で手を出してしまったのか。
何を血迷ったのだろうか。

お前はこのベイトリールで何をしたいのか。
どうせ魚も釣れないだろう。
何でそんな実力に不釣り合いなリールを買うのか。

答えは簡単だ。

『欲しくなっちゃったから』

『ただ単にカッコよく見えちゃったから』

他に理由なんて、必要ですか?

21アンタレスDC
  • ただただカッコいい
  • ただただ銀ピカリン
  • ただただ所有感
  • ただただカッコいい
  • やっぱりカッコいい

21アンタレスDC着弾

ひでごん

アンタレスDC、欲しいなぁ~

21アンタレスDCが欲しくなって1カ月。
何でほしくなったかというと、ベイトシーバスが無性にやりたくなったから。

ベイトの釣りの面白さに気付いた2023年。
今年はその気持ちを昇華させる年だ。

ふとフリマアプリに目を通すと、メッチャ良さそうな中古品が売っていた。
気付いたら買っていた。
きっと、仕事上のストレスとかストレスとかストレスがそうさせたのだろう。

その購入した21アンタレスDCが、今日届いたのだ。

ただただカッコいい

良品といっても中古品だ。
メッキまみれのボディには、ある程度の傷があることは覚悟していた。

ひでごん

え!?
めっちゃ綺麗じゃない??

想像の3倍は綺麗だ。
大きな傷は皆無。極々小さな傷だって僅かしかない。
巻き心地も至極滑らかである。

ひでごん

あ、これ当たりだ。

前オーナー様が、物凄く大切に使っていたリールであることが、すぐに分かった。

そして、どこからどう見てもただただカッコいいのだ。
所有感が半端ないのだ。

私も大切にさせていただきます。

釣りに行きたいのではなく、好きな道具で釣りに行きたい

2023年、私が思い描いていたよりも思うように釣りに行けなかった。
何で釣りに行けなかったのか、ずっと考えていたことがある。

理由は仕事上のストレスなのは間違いない。
とにかく釣りに行く気になれなかったのだ。
でも、それだけが理由ではなかったのだと思う。

2023年は、23ヴァンキッシュを買った。
個人的に最も待ち望んでいたリール。
ヴァンキッシュには、究極の軽さを求めていた。

でも、何かが違った。
巻き心地は確かに素晴らしかった。
でも、求めていた巻きの軽さは満足ではなかった。持っていたヴァンフォードの方が巻き出しが軽かったのはショックだった。
私が知らぬ間に設定していたヴァンキッシュに対するハードルが、実物は超えてこなかったのだ。

23ヴァンキッシュは、寝る間も惜しんで行きたくなるような、疲れてても釣れなくても幸せになれるリールではなかったということだ。
正直、18ステラを初めて手にしたあの時の喜びが全くなかった。

つまり、私の釣りに対する価値観とはそういう事だと気づいた。
好きなタックルで釣りをすることが好き。

21アンタレスDCは、その私の価値観を満たしてくれるリールであると、今はそう思っている。
18ステラを手にしたあの時の感覚に近い。

とにかくカッコいい。
やはり、リールは見た目で楽しむものなのだと、今、心の底から実感した。

新潟県一の、形から入る、いや、形しか入らないヘボ釣りアングラーが誕生した瞬間である。

悩ましいロッド選び

今のところ想定している釣りは、自宅近くの川でのスモールマウス。
それといよいよベイトシーバスにもチャレンジしたい。
それと沖堤。

スモールマウスには、昨年ベイトタックルの面白さに気付かせてくれたスコーピオン1651Rを使用する。
気分転換と、ベイトキャスティングの練習として最高だと思う。

ベイトシーバスと沖堤にはロッドをもう1本新調する必要がある。
今のところの本命は、スワット932B-ML/MHだ。
スワットはスピニングモデルをすでに所有しているが、本当に素晴らしいロッド。
ベイトモデルもきっと素晴らしい1本に仕上がっていると思う。

対抗としてはワールドシャウラ
やはりアンタレスに最も似合うのはワーシャなのではないかと思う。(私は形だけの人間である)
でも、8.3ftしかないのがどうか。
飛距離は申し分ないらしいが、その点が少し気になっている。

他には、アピアのフージンRSとヤマガのアーリーforロックも視野に入れている。
しかし、アピアは何となくダイワのイメージ。ヤマガのはロックゲーム用。(シーバス用でも使えるらしいが)
それと、どちらもガイドがステンレスだ。
だから次点の次点。

所有感が最も大切。
資金繰りは大変だが、一番欲しいものを買う!!

まとめ

またまた宝の持ち腐れ道具が増えてしまった。

繰り返す。
私の釣りで最も大切なのは所有感。

2024年はベイトタックルを使い倒す。
中越地方の堤防やサーフ・沖堤で、周囲にDC音を響かせている “ヘボ釣りアングラー” がいたら、それは間違いなく私である。
“ヘボ釣り師” というのが大事なので、そこのところお間違えなきよう、お願いいたします。

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次