【26カルカッタコンクエストDC101HGインプレ】ただただ最高。ヘボ釣り師、カルコンに惚れる

26カルカッタコンクエストDC101HGと22スコーピオン1651R-2

ヤバい。

買っちゃいました。

26カルカッタコンクエストDC101HG。

もうね……

カッコいい。

この記事、これだけ読んで帰ってもらっても構いません(笑)。

いや、本当にそれくらいカッコいいんです。

巻き心地?

DC性能?

飛距離?

そんな話もします。

でもね。

結局、この記事で私が一番言いたいことは、

「カルコンってカッコいいよね。」

ただ、それだけです(笑)。

26カルカッタコンクエストDC101HGの正面と付属リールケース
箱から出した瞬間。もうカッコいい。
目次

先に結論|26カルカッタコンクエストDC101HGはただただ最高

先に結論です。

買って良かった。

本当にそれだけ。

巻き心地は異常に軽い。

丸型なのにパーミングしやすい。

ナイロン12lb、10gテキサス、Mモード・ブレーキ3でトラブルなし。

そして何より、持っているだけでニヤニヤできます(笑)。

もちろん、まだ数時間使っただけです。

だから、これは長期レビューではありません。

ヘボ釣り師が実際に投げて、巻いて、惚れたファーストインプレです。

5分で分かるファーストインプレ評価

長い記事を読むのが面倒な人へ。

現時点の本音を、先に全部まとめます。

項目ヘボ釣り師の本音
デザインカッコいい。以上(笑)。
巻き心地軽いではなく、巻いている感覚が無い。
パーミング丸型の想像より小さく、手のひらに収まる。
キャストナイロン12lb・10gテキサス・M3でバックラッシュなし。
DC音21アンタレスDCより控えめ。私はこっちが好き。
価格高い。でも、買った後悔は全くない。
現時点の満足度100点。性能評価はまだ途中。

はい。

完全に惚れています(笑)。

26カルカッタコンクエストDC101HGの基本情報

今回使ったタックルはこちら。

  • リール:26カルカッタコンクエストDC101HG
  • ロッド:22スコーピオン1651R-2
  • ライン:ナイロン12lb
  • ルアー:10gテキサスリグ
  • ブレーキ設定:Mモード・3
項目101HG LEFT
ギア比7.4
最大ドラグ力4kg
自重240g
スプール径/幅34mm/19mm
ナイロン糸巻量12lb-100m、14lb-90m、16lb-80m、20lb-65m
最大巻上長79cm
ハンドル長42mm
ベアリング数13/1
本体価格74,600円(税別)
出典:シマノ公式サイト

スペックと搭載機構は、シマノ公式の製品ページで確認しました。

2026年9月時点、まだ数時間使用した段階の感想です。

101HGを選ぶ意味|左巻き・最大巻上長79cm

101HGは左ハンドル。

ギア比7.4。

ハンドル1回転の最大巻上長は79cmです。

前作の20カルカッタコンクエストDC100/101HGは70cmだったので、1回転で9cm増えました。

ロッドを右手に持つ人なら、左巻きの101HGは持ち替えずにそのまま操作できます。

10gテキサスをチョン。

チョン。

回収はスッと速い。

なのに、後で書く唯一の困りごとが、

「巻きたい。」

なのだから、HGを選んだ方向性は間違っていなかった気がします(笑)。

DC性能の比較はしません

ちなみに、DCリールは初めてではありません。

21アンタレスDCも使っています。

なので今回は、

「DCってすげー!」

という記事ではありません。

I-DC5と4×8DCの違い?

……

知らん(笑)。

いや、投げ込めば分かる人もいるんでしょう。

でも私は、まだそこまで使っていません。

というか、多分この先も私の腕前では分からない気がします(笑)。

だから、無理にDC性能を比較しません。

比較できるほどの技術も知識もありません。

ヘボ釣り師らしく、「使って思ったこと」だけを書きます。

第一印象|とにかくカッコいい

カッコいい。

はい。

また言いました(笑)。

でも仕方ないんです。

だってカッコいいんだから。

釣具屋でショーケース越しに眺めていた時も、

「カッコいいなぁ……。」

箱から出した時も、

「カッコいいなぁ……。」

22スコーピオン1651R-2に付けた時なんて、

「ヤバっ……。」

って一人で声が出ました(笑)。

もう完全に怪しい人です。

でもね。

これ、カルコンオーナーなら分かってくれると思うんです。

性能だけなら、もっと軽いリールもあります。

もっと安いリールもあります。

もっと飛ぶリールだってあるでしょう。

でも、

カルコンはカルコンなんです。

シマノ26カルカッタコンクエストDC101HGの外箱
外箱まで所有欲を刺激してくる。

この丸いボディ。

この存在感。

この所有欲。

家で酒を飲みながら眺めているだけでも満足できます。

いや、ホントに(笑)。

釣りに行けない日でも、ケースから出してハンドルをクルクル回してニヤニヤ。

嫁に見られたら、

「また始まった……。」

って顔をされます(笑)。

でもいいんです。

だってカッコいいんだから。

丸型なのにパーミングが気持ち良すぎる

手に収まる26カルカッタコンクエストDC101HGのパーミングサイズ
丸型なのに、手のひらへスッと収まる。

カルコンって、丸型だから大きいイメージありません?

私もそう思っていました。

でも握った瞬間、

「あれ?」

ってなりました。

小さい。

でも高さがある。

だから、手のひらにスッと収まる。

この感覚が本当に気持ちいい。

シマノ公式を見ると、前作よりボディをコンパクト化し、スプール位置も低くしたとのこと。

なるほど。

そりゃ握りやすいわけです。

22スコーピオン1651R-2とのバランスが絶妙

しかも、22スコーピオン1651R-2とのバランスが絶妙。

以前はアルファスSV TWを使っていました。

重量だけ見れば、アルファスの方が軽いはずです。

でも、なぜかカルコンの方が軽く感じる。

26カルコンDC101HGは240g。

数字だけ見れば、決して軽量リールではありません。

それでも持った時のバランスは良い。

タックル全体のバランスって大事なんだなぁと、改めて思いました。

一番驚いた巻き心地|軽いじゃない。無い。

26カルカッタコンクエストDC101HGのハンドルとリールカバー
釣りに行けない日は、カバーを付けて眺めます(笑)。

一番驚いたのは、ここです。

巻き心地。

軽い。

……じゃない。

無い。

巻いている感覚が無い(笑)。

最初は、

「さすがカルコン。」

くらいだったんです。

でも数投すると、

「あれ?」

「ライン切れた?」

「シンカー飛んでいった?」

って、何回も確認しました(笑)。

もちろん、全部付いています。

それくらい軽い。

テキサスリグをバンピングしていても、

「ちゃんと底取れてるよね?」

って不安になるくらいです。

欠点か?

って聞かれたら違います。

むしろ最高です。

でも、慣れるまでは本当に違和感がありました(笑)。

26モデルには、マイクロモジュールギアに加えて、インフィニティドライブとサイレントドライブが搭載されています。

難しい機構の説明は置いておきます。

私に分かるのは、

「とにかく巻くのが気持ちいい。」

それだけです(笑)。

ナイロン12lb・10gテキサス・M3が快適

22スコーピオン1651R-2と26カルカッタコンクエストDC101HGで釣った根魚
22スコーピオン1651R-2との組み合わせ。10gテキサスが快適。

トラブル?

今のところ、全くありません。

ナイロン12lb。

10gテキサス。

Mモード・ブレーキ3。

これが本当に快適。

私はヘボ釣り師です。

バックラッシュも普通にします(笑)。

でも今回は皆無。

安心してフルキャスト。

安心して振り抜ける。

この安心感は本当にありがたい。

最新のI-DC5は、L・M・Hの3モードと5段階のブレーキダイヤルで、合計15段階の調整ができます。

細かい理屈は分かりません(笑)。

でも、私の使い方ではM3が気持ちよくハマりました。

M3は全員の正解ではない

ここだけは注意です。

M3が全員の正解という意味ではありません。

今回の設定は、22スコーピオン1651R-2、ナイロン12lb、10gテキサスでの話。

風。

投げ方。

メカニカルブレーキの締め具合。

条件が変われば、当然セッティングも変わります。

最初は強め。

そこから一段ずつ弱くする。

バックラッシュしてから強くするより、その方が平和です(笑)。

DC音はアンタレスDCより控えめ

DC音は、21アンタレスDCほど主張しません。

「キーン……」

と、小さく聞こえる程度。

私はこれくらいの方が好きでした。

「あ、今DC仕事してるな。」

くらいの、控えめな感じです。

唯一困ったこと|巻きたい(笑)

唯一困ったこと。

巻きたい(笑)。

テキサスリグって、

チョン。

チョン。

ステイ。

ですよね。

でもカルコンは、

巻きたい。

巻きたい。

巻きたい(笑)。

回収が楽しい。

ハンドルを回しているだけで気持ちいい。

だから、

「もう一回投げよう。」

「あと一投。」

「もう一回だけ。」

これを延々繰り返していました(笑)。

気付けば、魚よりカルコンを楽しんでいる。

本末転倒ですね(笑)。

まだ飛距離・耐久性・DCの差は語れない

ここは正直に書いておきます。

まだ数時間しか使っていません。

だから飛距離も。

耐久性も。

21アンタレスDCとのDC性能差も。

語れるほどではありません。

今後、使い込んで分かったことがあれば追記します。

現時点で言えるのは、

10gテキサスを、安心して、気持ちよく投げられた。

そして、巻き心地に本気で驚いた。

そこまでです。

26カルカッタコンクエストDC101HGはどんな人におすすめ?

正直、誰にでもおすすめするリールではありません。

メーカー希望本体価格は74,600円(税別)。

税込なら82,060円。

高い。

魚を釣るだけなら、もっと安いリールでも十分です。

コスパだけで選ぶなら、別のリールで良いと思います。

でも、

「このリールで釣りがしたい。」

そう思える道具が欲しい人には、刺さります。

  • 丸型リールの見た目と所有感が好きな人
  • 巻き心地を最優先したい人
  • 10g前後のルアーを快適に扱いたい人
  • トラブルを減らして安心して投げたい人
  • 22スコーピオン1651R-2のようなショートロッドと合わせたい人

そんな人なら、買ってから何度も眺めると思います。

私みたいに(笑)。

26カルカッタコンクエストDC101HGの販売ページ

まとめ|ヘボ釣り師、完全にカルコンに惚れた

26カルカッタコンクエストDC101HG。

まだ数時間しか使っていません。

それでも、そんなことがどうでも良くなるくらい気に入りました。

釣具って、不思議ですよね。

魚を釣るだけなら、もっと安い道具でも十分です。

でも、

「この道具で釣りがしたい。」

って思わせてくれる道具があります。

26カルカッタコンクエストDC101HGは、まさにそんなリールでした。

見てニヤニヤ。

触ってニヤニヤ。

投げてニヤニヤ。

巻いてニヤニヤ。

帰ってからもニヤニヤ。

……

気持ち悪いですね(笑)。

でも、それが趣味ってもんです。

私はこのリールを買って、本当に良かったと思っています。

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